【完全保存版】ハリネズミ飼育に必要なモノまとめ

【完全保存版】ハリネズミ飼育に必要なモノまとめ

今回はハリネズミを飼育する上で必須のモノ、あると良いモノをまとめるよ!

ハウスやケージといった飼育用品の中から、お勧めできる製品をピックアップして紹介するね。

ハリネズミを始めて飼う方が何を買ったら良いのか迷わないよう、しっかりと丁寧に説明していくから、これぐらい常識と思う人は読み飛ばしても良いよ!!

 

※各飼育用品の写真は「charm」というインターネットショッピングサイトの物だよ。

画像をクリックすることで商品のページに飛ぶから詳細が気になったらクリックしてみてね。

 

ハリネズミ飼育に必須のモノ

ケージ

哺乳類でも犬や猫、兎などは放し飼いにする人もいるけど、ハリネズミは放し飼いにすることは出来ないよ。

だからハリネズミにケージは必須なんだけど、ケージを購入する時にはハリネズミの成長も考えたうえで、ハリネズミ飼育にも使うことが出来るケージを選ぶ必要があるから注意してね。

主に飼育に使われるケージは以下の3種類だね。

シャトルマルチ70

兎やモルモットの飼育にも使われるオーソドックスなケージだよ。

柵で囲われているから通気性が抜群に良くホイールや給水機を取り付けることが出来る素晴らしいケージなんだ。

サイズは60cm・70cm・85cmの3つけど、60cmはハリネズミが成長すると狭いので使わないでね。

85cmは少し価格は高いけど、ハリネズミのことを思うのであればぜひ購入してあげてほしいな。

70cmでも飼育には十分だから予算を気にする人は70cmがお勧めだよ!。

 

グラステリア900


アクアリウムにも使用される90cm水槽だよ。

幅90cm奥行40cmとハリネズミを飼育するには十分な大きさの水槽なんだ。

水槽は様々な大きさがあるけれど、60cmまでだとホイールなどを入れると狭いから、90cm以上が良いと思うよ。

 

価格はそこそこするけれど、ガラス製だからハリネズミの様子を観察しやすいというメリットがあるね。

「シャトルマルチ」よりも保温性に優れていているけれど、その分夏場の暑さ対策や湿度対策は必須だよ。

 

ケースバイケース90M


爬虫類飼育に用いられることもある幅90cm奥行45cmのケージだよ!

価格はかなり高いけれど、ガラス製で観察しやすく、爬虫類向けのケージだから温度・湿度管理がしやすいのが特徴だね。

 

冬場に必須の保温器具である「暖突」を装着するのも容易で、飼育者にとってもハリネズミにとっても快適な環境を生み出すことが出来るよ。

価格に抵抗がなければこのケージが最強だけど、あまりにも他のケージと比べ高いから、他のケージを買い、残った予算でハリネズミが快適に生活できる環境を構築してあげるのも良いと思うよ。

 

ハウス

よく眠り、安心した空間を求めるハリネズミにはハウスを用意してあげる必要があるんだ。

ハウスは木製、プラスチック製、布製と幅広く存在するけれど価格はほとんど変わらないよ。

いずれも定期的に買い替える必要があるから消耗品と思って、楽な気持ちで選ぶと良いよ。

とびばこハウス


価格がとても安価でありながら、木材で作られている扱いやすいハウスだよ。

無駄にスペースを取らないのに、ハリネズミのベビーからアダルトまで使用することが可能なんだ。

ハリネズミ飼育で最も使われていると言っても過言ではないハウスだね。

 

木材だから洗浄すると乾かすのに結構な時間が必要だよ。

それに壊れたり派手に汚れたりすれば買い替える必要もあるね。

コストパフォーマンスが良く、全体的にバランスの取れたハウスだから、基本的にはこれを買えば問題ないと思うよ。

 

ペットナチュラルバーM

これは正確にはハウスではないんだけど、ハウスとしても使えるものなんだ。

木材の棒を組み合わせて作られいて、ある程度自由に形を変えることが出来るんだよ。

 

ハウスだけではなく、階段にしたり、スロープにしたりといった使い方も可能なのが特徴だね。

形を自由に変えられる分、ケージレイアウトの幅が広がるよ。

 

ハリネズミが寝床として使用してくれなくても様々な用途に使えるから、一般的なハウスが嫌な人にはお勧めだけど、清掃時の手間や買い替える頻度は「とびばこハウス」と同じだよ。

自然風のケージにしたいのであればこれが良いと思うよ。

 

小動物の寝袋M

ハリネズミのハウスは基本的には木材やプラスチック製が多いんだけど、これは布で出来た寝袋ハウスだよ。

ハリネズミが寝袋に入る姿はとっても愛らしいんだよね……。

 

普通のハウスと比べてハリネズミの飼育に悪影響があるわけでもないよ。

むしろ頻繁な清掃が可能だから清潔感を保つことが出来るというメリットがあるね。

 

けれど固定することが出来ないから、ハリネズミの気分によってあちこちに運ばれてしまうよ。

それに意地でも寝袋に入らない子もいるから、購入する際は一応そこも理解しておくと良いね。

この商品にはカラーバリエーションがあるから、ハリネズミをペットとして可愛がりたい人に向いているよ。

他社が出している寝袋の中には、材質がハリネズミに向いていないものもあるから、購入する際には注意してね。

フリース素材とかなら大丈夫だけど、誤飲に繋がるものや針が引っかかるような素材はダメだよ。

 

餌入れ

餌入れは基本的にどのようなものを選んでも構わないよ。

100均の食器などでも良いけれど、ペット用品でもそれほど価格は変わらないから、ペット用品を購入してしまっても良いと思うよ。

ハリネズミの餌入れを選ぶときは「重い」「深すぎない」「舐めても影響がない材質」の3点を満たしているものを使うようにしてね。

「重い」「深すぎない」「舐めても影響がない」の3点を満たす必要がある理由は以下の通りだよ!

重い」…ひっくり返して怪我をしたり、絶食状態になるのを防ぐため

深すぎない」…餌皿に嵌って出られなくなるリスクを避けるため

舐めても影響がない」…稀にペットが舐めると健康状態に悪影響を与える物があるため

ハリネズミディッシュ

ハリネズミのマークが入った可愛らしい餌入れだよ。

安価でありながら「大きさ・重さ・深さ」の面でハリネズミ飼育にピッタリのサイズ感なんだ。

当然専門用品だから材質的にも問題ないよ。

はっきり言ってしまうとこれを選んでおけば間違いないよ。

 

ハッピーディッシュ コーナーS

この餌入れの特徴は角がコーナーに合う形になっていることだよ。

それによりケージの隅っこにピッタリと設置することが出来るんだ。

タイプ違いとして、通常の丸い餌入れや、二種類の餌を分けて入れられる餌入れもあるよ!

「ハリネズミディッシュ」が気に入らない人はこれも選択肢に入るね。

 

水入れ

水入れは100均に売っているようなお皿でも代用出来るけど、衛生面を考えると専用の物を使う方が良いよ。

水はハリネズミにとって重要なものだし、水入れは頻繁に買い替える必要のあるものでもないから、最初から専用のものを利用する方が結果的にはお得になることも多いね。

100均のお皿などを利用すると、衛生面の問題だけではなく、こぼしたり、水にハリネズミが入ってしまったりするから後々買い替えたくなることも多いよ。

マルチボトル80cc

ケージに取り付けることが出来るタイプの水入れだよ。

水を衛生的に保つことが出来、ケージの開け閉めをせずに水の取り換えが可能とメリットが多いんだ。

けれど柵の無いタイプの飼育ケージでは使用できないというデメリットもあるね。

 

ハリネズミの中にはボトルから水を飲めない子もいるから、設置後しばらくの間は飲めているかどうかよく見てあげてね

ボトルタイプを使えない場合は他の水入れを使う必要があるよ。

ハリネズミ購入時にボトルから飲める子だと言われたら、そのショップで使っているのと同じものを購入すると安心して使用出来るから、そっちを優先してあげてね。

 

サイフォンドリンカー

ボトルタイプを使えないハリネズミの場合、ボトルタイプを設置出来ないケージを利用している場合はこちらの水入れを推奨するよ。

通常タイプの水入れと違って、水が汚れにくいし、重さがあるからこぼされることもないよ。

ただ水垢が発生することも多いからこまめな手入れは必要だね。

ボトルを使用できない場合はこれ以外の選択肢はないと思って良いよ。

 

ホイール

ハリネズミに使うことが出来るホイールは2種類だね。

今回紹介する2種類のどちらかをほとんどのハリネズミ飼育者は使用しているんだ。

ハリネズミケージにホイールを設置するのなら、どちらかを選択するのがお勧めだよ。

メタルサイレント32

ホイール自体が網々になっているのが特徴のホイールだよ。

25cmタイプもあるけれど、ハリネズミが成長すると買い替えが必要になるから32cmタイプを必ず購入してね。

ホイールが網で出来ているから、排泄物をホイールの下に落としてくれて衛生的と言うメリットがあるよ。

けれど網に足を引っかけて怪我をしてしまうハリネズミもいるから注意してあげてね。

25cmタイプをアダルトのハリネズミに使用していると、背骨が曲がるなどの悪影響が発生する場合があり、ハリネズミの飼育環境としては良くないんだ。

予算的に厳しいとしても、必ず32cmを購入してね。

それから足を怪我した時はすぐに病院に連れて行くようにしてね。

 

サイレントホイールBIG

全体がプラスチックで覆われているオーソドックスなホイールだよ。

排泄物がホイール内に溜まるから、足で踏みつけてしまって不衛生な環境を生み出してしまう可能性があるのが難点だね。

小まめな洗浄が必要だけど、怪我のリスクは「メタルサイレント」よりも低いよ。

価格的にも「メタルサイレント」より優れているね。

サイズは他にもいくつかあるけれど、BIG以外はハリネズミに向かないから必ずBIGを使用してね。

 

暖房器具

ハリネズミは寒さに弱くて、気温20度を下回ると冬眠をしてしまうリスクが発生するよ。

冬眠といっても、飼育下では冬眠は死を意味するから注意してね。

多くの飼育されているハリネズミは冬眠を行うと栄養が足りず死亡してしまうから暖房設備は必須なんだ。

暖突M

ハリネズミ飼育で主に用いられる暖房設備だよ。

電気代が保温球などと比べ3分の1と安く、空間全体を暖めてくれる優れものなんだ!

一度買えば壊れるまで毎年使えるからコストパフォーマンス抜群だよ。

暖突はS・M・L・ロングサイズがあるけれど、「シャトルマルチ70」ではMサイズがベストだね。

飼育ケージの大きさに応じてサイズは変えてあげるようにしてね。

暖突には温度を管理するサーモスタット機能がないから、「サーモスタットNX003N」などのサーモスタットを別途購入して使用する必要があるよ。

手動でも管理は出来るけれど、24時間管理するのは現実的ではないし、安物でも良いからサーモスタットの利用をお勧めするよ。

 

シートヒーターL

ケージの下側から、空間全体ではなく、ピンポイントで設置部分だけ暖める暖房器具だよ。

電力もそれほど使わず、温度固定サーモスタットも内蔵されているから使用しやすいのが特徴だね。

 

一方、真冬にはパワー不足だし、ピンポイントでしか暖められないから、他の暖房器具との併用が必須だよ。

水槽をケージとして使用している場合は、水槽の底面と接着してしまうため使用出来ないから注意してね。

真冬には「暖突」などと併用し、春や秋には「シートヒーター」だけ使用するといったように、時期に合わせて切り替えるのが賢い使い方だと思うよ。

 

ペットヒーター40W

暖房器具周辺を暖めることが出来る暖房器具だよ。

価格自体が微妙に高いし、サーモスタットを別途購入をする必要もあるよ。

それに電気代は「暖突」よりも高いし、使用しやすさでも劣るからあまり利用価値はないね。

「暖突」を設置できない場合などに利用すると良いよ。

 

温度計・湿度計

ハリネズミを飼育する時には温度や湿度を管理してあげる必要があるよ。

だから温度や湿度を計測してくれる器具が必要なんだ。

誤差が大きくなければ安物を使用しても良いよ。

マルチファンクション 温湿度計

温度計と湿度計が一体となったものだよ。

デジタル表示で見やすく、一目で温度と湿度を把握できるので便利なんだ。

ケージに固定するのも容易だから使い勝手が良いよ。

 

1日の最高気温と最低気温を記録してくれるから、一日の間にケージ内の温度がどれだけ変化しているのかを把握することも出来るのが特徴だね。

温度計と湿度計の機能を有していて、設置が容易、必要な情報を記録してくれるとデメリットがないよ。

少し価格は高いけれど予算的に買えるなら使うと良いよ。

 

ハリネズミ飼育にあると良いモノ

キャリーケース

ハリネズミを病院に連れていく時や実家に連れていく時、引っ越しの時などにはハリネズミを安全に運ぶ必要があるから、飼育ケージに入れたままでは運ぶことが出来ないよ。

だから事前に小動物用のキャリーケースを選んで、いざという時に備えておく必要があるんだ。

キャリーケースがなければ病気や怪我に気づいても迅速な行動をしてあげられないし、基本的には購入しておくと良いけれど、初期費用を考えるならとりあえず買わなくても構わないよ。

いっしょにおでかけ ウィズキャリーM

しばらく移動するだけなら十分な広さのキャリーケースだよ。

手持ち部分がついているけれど、念のため抱きかかえるようにして持つ方が良いね。

ハリネズミにも使えるというだけでハリネズミ専用ではないから、ハリネズミの体重と商品の耐久性によっては壊れてしまうかもしれないよ。

ケースの真ん中を横断している棒は取り外し可能だから安心してね。

 

アラディノM

大きさ、丈夫さともに十分なキャリーケースだよ。

「ウィズキャリー」よりも価格が高いし、その分高性能というわけでもないから「ウィズキャリー」を気に入らない人ぐらいしか選択肢に入らないけどね。

 

「ウィズキャリー」と違ってかなり高いところまで壁に覆われているから、ハリネズミを運ぶ時に外部との接触を少なくしてハリネズミに与えるストレスを減らすことが出来るよ!

高いところまで壁に囲まれているというのは想像以上にハリネズミを落ち着かせるから、その面を考えれば多少価格が高いのも納得することが出来ると思うよ。

 

冷房器具

ハリネズミは暑さにとても弱く、30度を超えると夏眠してしまうことがあるんだ。

冬眠と同じく、夏眠は死を意味するよ。

だから基本はエアコンで気温を下げてあげる必要があるんだけど、エアコンの電気代がかなりかかるから少しでも電気代を下げるために使えるものを紹介するね。

エアコンでの気温管理が基本で、紹介する商品はあくまでも補助的な効果しかないよ!

春や秋に発生する突発的な暑さ対策としては機能するけれど、真夏はエアコン必須だと覚えておいてね。

ひんやりアルミプレート

常にひんやりとしている金属製のプレートだよ。

ケージの一部分に置いてあげると、暑い時にはそこで伸びている姿を見られるんだ。

ただハリネズミによってはこの感触が気に入らず、一切利用しない子もいるから、自分の飼育しているハリネズミが使わないようであれば撤去してあげてね。

 

うさぎの換気扇

乾電池で動くミニ扇風機だよ。

そこそこ強い風が発生して、ケージ内の空気を動かすことで気温を下げるのを目的としているんだ。

消臭効果もあるから臭いに困っている人も試してみると良いと思うよ!

 

ただし間違ってもハリネズミに直接風をぶつけるのはやめてあげてね。

風を嫌がるハリネズミも多いし、ストレスになるからね。

 

ハリネズミのフード類

メインフード

ハリネズミはとてもグルメな生き物で好き嫌いが激しいんだ。

だから嫌いな餌は全く食べてくれないよ。

それに急に今まで食べていた餌を食べなくなることもあるから、餌は複数種類ストックしておいて日替わりやミックスで与えるようにするのがお勧めだよ。

ハリネズミフード

最もオーソドックスなハリネズミの餌だね。

栄養バランスが良く、虫や別の餌を与えなくてもハリネズミを健康的に育てることが出来るよ。

 

300gと1kgの2種類があり、1kgの方はとてもコストパフォーマンスに優れているんだ。

多くのハリネズミが食べてくれるから扱いやすいけれど、匂いが強いから密封して管理しようね。

とりあえず一番初めはこの餌で良いと思うよ。

 

ハリネズミテイストプラス

ペレットが多いハリネズミの餌の中で、数少ない素材を活かした餌だよ。

ペレットと一緒にニンジンやリンゴ、バナナなどを乾燥させたものも一緒に入っているんだ。

感燥ミルワームも入っているから、食事とおやつを同時に与えることが出来るのも特徴だね。

 

びっくりするほど硬いから、アダルトのハリネズミでもぬるま湯でふやかしてあげる必要があるよ。

安価だからお試しで購入してみても良いんじゃないかな。

 

メディ ハリネズミ

サプリメント配合の高価な餌だね。

ハリネズミの腸内を整える善玉乳酸菌や尿の臭いを抑える成分も配合しているんだ。

食いつきは比較的良いけれど、餌の中では高価な部類に入るよ。

他の餌と混ぜて使うのが一般的で、この餌を単体で与えるのは金銭面から見て現実的ではないかな。

※1kg版はお得だから食いつきが良いなら1kg版がお勧めだよ!

 

活餌

活餌はハリネズミの本能を刺激するから、ハリネズミの機敏な姿を見ることが出来るよ。

活餌を食べる時は凶悪な表情をするけれど、愛らしくもあるので虫が苦手でないなら与えると良いよ。

ただ栄養価が偏っているから、与え過ぎは禁物だよ。

嗜好性が高いから、与え過ぎると市販のフードを食べなくなることもあるから注意してね。

ミルワーム

安価で入手できる芋虫系の活餌だよ。

そのまま飼育しておくと蛹になり、やがて成虫として姿を見せるんだ。

ハリネズミは成虫を好んで食べないから、幼虫か蛹の状態で与えてね。

しばらく栄養価の高い環境で飼育することで、栄養価の高いミルワームになるよ!

 

その他嗜好品

ハリネズミには様々な嗜好品を与えることが出来るよ。

スキンシップをとる時や夏バテの時、食欲が落ちている時などに与えると効果的だね。

いずれも常備しておくと便利だから、状況に応じて購入すると良いよ。

高タンパク・アミノゼリー

ハリネズミに与えるおやつの一種だね。

栄養価が高いし、ゼリー状で食べやすいから、ハリネズミが夏バテの時に与えると良いよ。

ゼリーはとても傷みやすいから、設置後しばらくしたら回収してあげてね。

また保管時も他のフード類と同じところで保存せず、冷蔵庫で保存する必要があるよ。

 

乾燥ミルワーム

ミルワームを乾燥させたものだよ。

パリパリに乾燥しているから、生きているミルワームが無理な人でも扱えるよ。

嗜好性が高く、ハリネズミの食いつきが凄まじいから、嬉しくなって与え過ぎてしまうかもしれないけれど、脂質が多いから与え過ぎると健康状態を害すよ。

 

スキンシップをとる時や食欲が落ちている時などに少量与えるだけにしてね。

かなりの数のミルワームが入っているから一度買うと年単位で使えるよ。

乾燥させているから常温保存が可能で、取り扱いも楽なのがメリットだね。

 

最後に

ハリネズミの飼育に必要なモノは以上だよ。

もちろん状況により必要だったり不要だったりするモノはあるけれど、基本的にはここに記載したものを揃えておけば飼育に困ることはないよ。

紹介している各商品はあくまでも個人的なお勧めだから、購入前に自分でも考えてみてね。

どの商品もハリネズミ飼育に適した良い商品だとは思うよ。

 

今回の記事がハリネズミを飼いたいけれど、必要なモノが多すぎてよくわからないという人の助けになれば良いなと思っているんだ。

飼育用品の多さに困惑して飼育をやめてしまったり、無駄にお金を使ってしまったりするのはとてももったいないから、今回の記事を読んで必要なモノを把握し、素敵なハリネズミライフを始めて欲しいな!

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